ギフトでコーヒー豆を贈る時に気をつけたい3つのこと/スペシャルティコーヒー豆通販Blackhole Coffee Roaster


スペシャルティコーヒー辞典



 

ギフトでコーヒー豆を贈る時に気をつけたい3つのこと

 

コーヒー豆で作ったハート
Photo by Photo by Marco Verch – Heart made of coffee beans(2017) / CC BY 2.0


お世話になった方や大切な方への贈り物として、コーヒー豆は非常に喜ばれるギフトです。そこで、贈り物としてのコーヒー豆について、注意したいポイントをまとめました。
 

【ポイント1】「スペシャルティコーヒー」を選ぶ!


せっかくギフトとして贈るわけで、普通のスーパーで手に入る普通のコーヒーではなく、特別なコーヒーを準備したいです。そこで注目なのが、「スペシャルティコーヒー」です。

「スペシャルティコーヒー」とは、一言で説明すると「特別な素晴らしい風味特性を持つコーヒー」のことです。実際に飲んでみると普段使いのコーヒーとの差は一目瞭然で、「コーヒーってこんなに個性豊かな飲み物だったのか!」と感動してしまいます。ぜひ、その感動をギフトにしていただきたいです。

ただスペシャルティコーヒーと言っても、残念ながら名乗ったもの勝ちの部分もあり、本当にこれがスペシャルティコーヒー?ということも…。信頼できるショップで買うことをおススメします。ちなみに当店では、客観的根拠を持ってスペシャルティコーヒーと銘打っています。ご参考まで。
 

【ポイント2】相手のコーヒー環境を見極める!


コーヒー豆を贈っても、相手がコーヒーを淹れる道具を持っていなかったらコーヒーは飲めません。
そうならないためにも、贈る前に、相手はどういう道具を持っているか、普段どういう飲み方をしているのかについて確認しましょう。

例えば、贈る相手がコーヒー上級者で、ミルも抽出器具も持っているのであれば、豆のままのコーヒーを贈ったほうが喜ばれるでしょう。ミルは無いけどハンドドリップをする器具や(ミルの機能がない)コーヒーメーカーを持っているのであれば、それに適した中挽きの豆を贈るのが良いと思います。

しかし、相手の環境を確認できない事のほうが多いかもしれません。抽出器具も一緒にプレゼントしてしまうという方法もありますが、予算が上がりますし、相手がすでに器具を持っているなんてことも…。

そこでオススメしたいのが、ドリッパーとフィルターが一体になった、簡易型の「ドリップフィルター」です。こちら、簡単に言ってしまえば、よくあるドリップバッグのコーヒーが入っていないバージョンです。ドリップバッグと違いあらかじめコーヒーがセットされていないので、好きなコーヒーを選んで淹れられます。
簡易型なので、本格的なコーヒーを淹れられないのでは?と思われるかもしれませんが、しっかりモノを選べば、意外にも良いコーヒーが淹れられます。

ちなみに当店では、「円すい型ドリップフィルター」を販売しています。類似商品の中でも、本格的なコーヒーが淹れられるモノをセレクトしています。ぜひコーヒー豆ご一緒にご検討ください。
 

【ポイント3】新鮮なコーヒー豆を贈る!


せっかくのギフトだから、何日も前からあらかじめ準備したいところですが、少しお待ちください。
コーヒーは焙煎直後から劣化が始まり、上手に保存したとしても2週間くらいで味が変化します。スペシャルティコーヒーの魅力を存分に楽しむためには、できるだけ焙煎直後のコーヒーを贈ることが好ましいです。
贈る日からできるだけ近い日に購入することはもちろん、購入時には、いつ焙煎されたものかを確認しましょう。ちなみに当店では配送日に合わせて、新鮮な焙煎豆を配送しているので、ご安心ください!

さて、ギフトでコーヒー豆を贈る時に気をつけるべきことをまとめました。Blackhole Coffee Roasterでも、ギフトにぴったりなセットを販売中です。大量注文や商品に陳列していないセットも、内容次第で対応可能なので、問い合わせフォーム等でお気軽にお問合せください。